高校の仲間と3ヵ国周遊🌏”短期間”と”気軽”で選んだ国内留学

2022年12月16日

Hello! まちなか留学スタッフです。

まちなか留学は、日本に住んでいる外国人のお宅に行って、その国の料理を一緒に作ったり、ゲームをしたり、日本にいながら異文化体験ができる新しい留学のカタチ。

その国の文化や歴史、ライフスタイルを知ってほしいと、さまざまな国出身のホストファミリーがみなさんをお迎えします。

今回は、沖縄県にお住まいの高校2年生、MさんとNさんのまちなか留学体験記をレポート!
『3ヵ国周遊プラン』を活用して、フィリピン🇵🇭アメリカ🇺🇸パナマ🇵🇦のホストファミリー宅の国内留学。それぞれの異文化を体験して、いろいろな国を知る楽しさを体感されました!

海外に行かずとも短期間で留学ができる国内留学を選んだ

ー まちなか留学に参加したきっかけを教えてください。

Mさん「パンフレットを見て、学校外での活動に興味があったので参加しました。海外に行かなくても住んでいる沖縄で気軽に国内留学できるのが魅力でした。」

Nさん「留学には興味はあったけど、受験勉強を中断して外国に行くのには迷いがありました。まちなか留学は短期間で留学体験ができるし、親にいい経験になると後押しされたので、参加することにしました。」

ー 1ヵ国目に行くときの気持ちは?

Nさん「しゃべれるか不安と緊張でしたが、ホストファミリーは親切で、身振り手振りでコミュニケーションがとれました。2人だったから、お互いにわからないことを補足したり、協力しあえたのがよかったです。

Mさん「1回目で伝えきれなかったことを家に帰って調べて、2回目・3回目で使うようにしました。例えば『◯◯ありますか?』や『XXしたい』でも、ちょっとしたニュアンスの違いでも使ってみるのも楽しかったです。

私は英語がスラスラ出てこないけど、ゆっくりでも伝えたいことを頑張って英語にするまでホストファミリーは待っててくれて嬉しかったです。慣れるにつれてどんどん遠慮しないで話せるようになったし、英語が聞きやすくなったことを3回目で実感できました。

同じ地域に住んでいても、生活や文化が違うことを実感

ー 特に印象に残っていることはありますか?

Mさん「文化の違いを知れたことです。例えば、食事前のお祈りや食事のスタイル。日本だと何品も並びますが、1品料理が多かったです。帰って調べてみたら、家庭科の教科書に同じような配膳写真が載っていて、新しい学びでした。

同じ沖縄に住んでるから生活はそこまで変わらないかと思ったけど、全然違うことに驚きました。」

Nさん「キリスト教の方が教会に行く文化も新鮮でした。生活と宗教が密接に関わってるんだなと体感しました。」

3ヵ国の異文化体験が、他国にさらに興味をもつきっかけに

ー 3ヵ国周遊を終えて、感じていることや変化があれば教えてください。

Mさん「外国人と話すことに抵抗がなくなりました。もともと外国の方が近くに住む環境で育って、以前は話しかけられると身構えていましたが、英語が下手でも頑張れば伝わることがわかったので、今では抵抗はありません。

新しい国を知る機会がとにかく楽しくて、今は特にカナダに行ってみたいと思っています。」

Nさん「外国語でコミュニケーションをとるなんて絶対に無理と思っていたけど、話してみるとどうにかなるもんだなと思いました。この経験から初対面の人に対しても前より少し気軽に話せるようになって、参加してよかったと思いました。

次はアジアの国に行って、また違った文化を体験してみたいです。」

ーまちなか留学に興味がある方へのメッセージをお願いします!

Nさん「最初は緊張して英語をしゃべれるか心配だったけど、意外に会話はできて、心配して何もしないより行動することが大事だとわかりました!」

Mさん「英語を上手に話せなくても伝えようという意思があれば通じます。まちなか留学に参加するときには、その国の場所や文化以外に、郷土料理なども調べておくとおすすめです。新しい世界を学びましょう!」


3ヵ国周遊の体験記、いかがでしたか?日本に住みながら、短期間で気軽に留学体験ができる国内留学。

まちなか留学では、体験後に留学証明書(Certificate of Completion)を発行しています。まちなか留学に参加して、あなただけの証明書をゲットしましょう!

※証明書のデザインは変更する可能性があります。

【特別企画】まちなか留学グランプリ🏆2021年受賞者・岡さんにインタビュー!

2022年12月15日

数々の成長ストーリーが生まれるまちなか留学。国内留学・異文化交流の経験は、子どもたちの視野を広げ、グローバル社会で生き抜く力を与えます。

HelloWorldは2021年末、「第1回まちなか留学グランプリ」を開催しました。グランプリでは、エッセイを募集。テーマは「まちなか留学を通じて感じたこと」「成長したと思うこと」「まちなか留学の経験をどう活かしていきたいか」です。

2021年の初代グランプリに選ばれたのは、高校2年生のときにまちなか留学に参加した岡美咲さんのエッセイ!

そんな岡さんに、まちなか留学に参加したきっかけやその後の変化をインタビューしました。


岡さん「高校で2週間オーストラリアに行く予定だったのがコロナで中止になり、身近で異文化体験ができるまちなか留学を家族が見つけてくれました。

すぐに『行きたい!』と友人と予定を合わせて、アメリカ出身のホストファミリー宅でまちなか留学させてもらいました。

海外に行ったこともなく、英語をずっと使う環境で生活したこともないので、自分の英語がどのくらい通じるか心配でしたが、仕草でもコミュニケーションがとれることを身をもって体験しました。

もともと躊躇してしまうタイプで、なにか行動するときに恥ずかしい気持ちもあったのですが、とりあえず話してみることで大丈夫なんだな、恥ずかしいと思っている方が恥ずかしいな、とまちなか留学中に考えが変わりました。

自分から積極的に話すようにしたことで、さらにまちなか留学が楽しくなったのを覚えています。

まちなか留学が終わってからは、高校の英語以外で英語を学ぶ機会が自然と増えました。映画を英語で観たり、洋楽を勉強したり、気づいた時には英語に触れています。

将来は観光業や航空関係で、英語を使った仕事をしたいと思っています。はじめてリアルな異文化体験をさせてもらったホストファミリーには、今でも非常に感謝しています。」

岡さんのエッセイはこちら

私は7月の終わりにまちなか留学に参加しました。初めて会った時、どんなホストファミリーなのか、自分の英語で会話が成り立つのか、など不安がたくさんありました。でも、ホストファミリーはとてもフレンドリーだったのですぐに打ち解けることができました。

また、私のカタコトで日本語混じりな英語でもゆっくりコミュニケーションをとってくれました。とても大きなハンバーガーやピザを食べたり、映画を観ながらポップコーンを食べたり、テラスでBBQやUNOをしたのもとてもいい思い出です。教会では、同年代の子たちとコミュニケーションを取りながらパーティー準備をしました。日本の文化との違いを感じながら、3日間はあっという間に過ぎて行きました。

とても楽しく有意義な時間でしたが、後悔があるとすれば、もっともっとホストファミリーと英語で話したかったです。またまちなか留学に参加したい、海外に語学留学に行ってみたい、と思い今は英検の勉強を頑張っています。優しく私達を迎え入れてくださったホストファミリーに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

※個人情報保護の観点から、原文を一部改変しています

まちなか留学参加当時、ホストファミリーと

今年も「第2回まちなか留学グランプリ」を開催します。2022年中にまちなか留学に参加された方は、400文字程度のエッセイもしくは3分以内の動画で、ご経験を教えてください。
グランプリに選ばれた方には、まちなか留学1回無料チケットをプレゼント!

たくさんのご応募をお待ちしています。

中学1年生のひとり旅!日常生活に飛びこみ異文化交流

2022年12月14日

Hello! まちなか留学スタッフです。

まちなか留学は、日本に住んでいる外国人のお宅に行って、その国の料理を一緒に作ったり、ゲームをしたり、日本にいながら異文化体験ができる新しい留学のカタチ。

その国の文化や歴史、ライフスタイルを知ってほしいと、さまざまな国出身のホストファミリーがみなさんをお迎えします。

今回は、埼玉県にお住まいの中学1年生・市川さんのまちなか留学体験記をレポート!
千葉県にいるニュージーランド&日本出身のホストファミリー宅に1人でまちなか留学したご本人とお母さんに、話を聞きました。

不安はあったが、ホストファミリーが温かく迎え入れてくれた

ー まちなか留学に参加したきっかけを教えてください。

市川さん「将来海外に住みたいという希望があり、外国の方がどういう生活をしているか気になっていました。英語も苦手だし1人で参加することに不安はありましたが、まちなか留学は24時間で長い時間じゃないから、頑張れるかなと思いました。行ってみたらホストファミリーが温かく迎え入れてくれて自然と緊張がほぐれました」

お母さん「まちなか留学のようにまったく知らない方のお家にいくというのは、刺激になるし、なんでも経験だと思って送り出しました。本人は英語に苦手意識があるので、なにかを感じて、英語への学習意欲がでることも期待していました。」

知らない異文化を知ることが面白い

ー まちなか留学で印象に残っていることはなんですか?

市川さん「海が近かったので貝殻拾いやゲームなどをしながら外でたくさん遊んで、自然のなかで言葉以上のコミュニケーションができたことです。

話す言葉は違うけれど、生活の中で言っていることは日本と同じで、文化や言葉以外は違うものはあまりないということが大きな気づきでした。ホストファーザーからもニュージーランドの文化の話をいろいろ聞いて、知らないことがたくさんあって面白かったです。

ホストファミリーが『わざわざ言葉を勉強しなくても、日常的に楽しんでるうちに話せるようになる』と言ったことが印象的でした。はじめは英語を聞き取ることで精一杯だったけど、ジェスチャーやゲームを通して、文化や表現を学ぶことができました。“英語を学ぶ”ことを意識せずに、自分の気持ちを伝えたり聞き取ることで自然と学びになりました。

国内ホームステイ後、英語が自然に出るように

ー 自分の成長を感じた出来事はありますか?

市川さん「ホームステイが終わったあとも、中学校の英語の授業で、日常的に使う単語やあいづちを入れてみたり、自信を持って楽しく発表することができるようになったことを実感しました。

お母さん「家に帰ってきて英語を口にしていたので、英語漬けでよい経験をしたんだな、と分かりました。日本と文化が違うことを知って、視野が広がったと思います。」

ーまちなか留学に興味がある方へのメッセージをお願いします!

市川さん「まちなか留学の前に事務局からもらえる参考資料も、とても実践的で役立ちました。まちなか留学は、そこまで英語がしゃべれなくても気軽に参加できるので、異文化体験をしたい人や英語が少しでもうまくなりたいと思う人は、ぜひ参加してみてください。


まちなか留学では、皆さんが楽しく安心して参加できるよう、 オリエンテーション動画や事前・事後学習などを提供しています。留学経験の豊富なスタッフたちが作ったオリジナル教材なので、実践的で気の利いた内容が多いと大好評!

まちなか留学で、単に「楽しかった!」で終わらない深い学びを。気になる方はぜひお問合せください!

参加の目的は”母が”英語を楽しむこと!小学生の息子と「親子で国内留学」

2022年12月05日

Hello! まちなか留学スタッフです。

まちなか留学は、日本に住んでいる外国人のお宅に行って、その国の料理を一緒に作ったり、ゲームをしたり、日本にいながら異文化体験ができる新しい留学のカタチ。

今回は、三重県にお住まいの親子のまちなか留学体験記をレポート!小学生の息子さんと一緒に参加したお母さんにお話を聞きました。

前向きに英語学習するために、国内留学に申し込んだ

ー まちなか留学に参加したきっかけを教えてください。

実は、私が仕事で英語を使う機会があるのですが、他の日本人スタッフの英語と比較して自分の英語に自信を失っていました。楽しいはずの英語学習が前向きな気持ちになれず、環境を変えるために色々探していたところ、国内留学を見つけました。

海外に行くにはお金もかかるし、日本だったらパスポートもいらず気軽です。子どもも英語に興味があったので、せっかくだったら親子で国内留学したいと申し込みました。

ー 9歳の息子さんは、どのくらいの英語力でしたか?

3歳くらいからYoutubeで英語の動画を見たりはしてましたが、他には特に何もしていません。日常でも小学校のALTの先生に会うくらいなので、英語はかなり初心者です。ホストファミリーに会った瞬間も、かなり緊張していましたね。

親子での異文化体験はあっという間に時間が過ぎた

ー まちなか留学ではどのような体験をしましたか?

ピザを生地から作ったり一緒にたくさんの料理をして、息子はホストファミリーの子ども達とレゴやゲーム、公園の遊具で遊んだりして楽しい毎日でした。息子の年代や好きなものに合ったホストファミリーをマッチングしてもらえたので、息子自身とても楽しんでいました。

ホストファミリー全員が、期待以上に親切で、とても気さくで笑顔を絶やさず、分かりやすい英語を話してくれました。あっという間に時間が過ぎました。

ー 異文化体験する中での発見はありましたか?

アメリカ出身のホストファミリーが、思っていた以上に日本が好きだったことには驚きました。老後の考え方や教育についてなど、英語でいろいろ会話をして、日本との違いを知れたことも面白かったです。

“英語を話すこと”を存分に楽しめた国内留学

ー まちなか留学を終えて、息子さんやお母さんに変化はありましたか?

息子は、英会話はしていないけど、「楽しかった、また行きたい」と何度も言っています。楽しむところから世界に興味を持ってくれるのではないかと思っています。

私は、仕事ではプレッシャーの中で英語を使っていたのでネガティブな感情がありましたが、周りを気にせず夢中になってホストファミリーと過ごした時間のお陰で、前向きな気持ちになれました。聞き取れない部分はもちろんありましたが、英語で話すことを存分に楽しめた国内留学でした。

ーまちなか留学に興味がある方へのメッセージをお願いします!

参加の理由は私の英語力でしたが、親子で貴重な経験をできたことは間違いありません。小さな勇気が大きな前進になりますよ。

論文最優秀賞のきっかけは、国内ホームステイ?!まちなか留学生の活躍をご紹介!

2022年11月22日

Hello! まちなか留学スタッフです。

まちなか留学は、日本に住んでいる外国人のお宅に行って、その国の料理を一緒に作ったり、ゲームをしたり、日本にいながら異文化体験できる新しい留学のカタチ
多様な国と地域の文化や歴史、ライフスタイルを知ってほしいとさまざまな国出身のホストファミリーがみなさんをお迎えします。

そんなまちなか留学に、小学生のときに参加した大城輝真さん(現在中学生)。

小学生でまちなか留学を体験(左が大城さん)

沖縄科学技術大学院大学(OIST)に勤める外国人宅で国内ホームステイを経験したことで、外国人や博士、OISTが近い存在となり「将来OISTで研究者として働きたい」という夢を抱くようになったんだそう。

その後、小中学生向けの教育プログラム「琉大ハカセ塾」でクリーンエネルギーなどについて研究を重ねてきたという大城さんが、「日本エネルギー学会100周年記念懸賞論文」の「中・高生部門」で最優秀賞を受賞されました!

お母さんからスタッフ宛てに「のんびりマイペースながらも彼らしく、ブレずにやってこれてるのには、まちなか留学での国内ホームステイの経験があるからだと思います」とご報告をいただき、一同心から嬉しく思っています。本当におめでとうございます。

授賞式の様子

異文化交流が、好奇心を広げるきっかけとなるまちなか留学。
あなたやご家族、ご友人も、国内ホームステイを通じて世界中の人との出会い、可能性を広げてみませんか?

▼新聞記事はこちら
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1008886

兄妹で国内ホームステイ!価値観が広がる異文化体験

2022年09月15日

Hello! まちなか留学スタッフです。

まちなか留学は、日本に住んでいる外国人のお宅に行って、その国の料理を一緒に作ったり、ゲームをしたり、日本にいながら海外の文化を体験できる新しい留学のカタチ。

多様な国と地域の文化や歴史、ライフスタイルを知ってほしいとさまざまな国出身のホストファミリーがみなさんをお迎えします。

今回は、兵庫県にお住まいの堀江兄妹(中学生・小学生)のまちなか留学体験記をレポート!

留学を終えた子どもたちからは「3日間は一生忘れられない思い出になった!」「新しい考え方があって視野が広がった」という言葉があり、その後の生活にもさっそく変化がでてきているそうです。


外国人の生活に入り込んで家族のように接してもらえる国内留学を選んだ

ーまちなか留学をしてみようと思ったきっかけを教えてください。

兄「外国人と交流することが日本では少ないと感じていたので、いい機会になると思いました。不安は結構ありましたが、機会を無駄にしたくなかったです」

母「実はコロナ前までは、外国の方のホームステイの受け入れをしていて、違う文化が入ってくることで得るものがすごく大きかったんですね。外国への留学もなかなか難しいときに、国内留学ができると知って。子どもたちは今10代でいろんなことを感じる時期なので、親元を離れて文化の違いを体験して、色々持ち帰ってほしいと思っていました。

国内留学となると大人数の授業形式のものが多かったのですが、生活の中に入り込んで家族のように接してもらえるっていう体験をさせたかったので、まちなか留学を選びました」

国内ホームステイで文化や考え方の違いを体感

ートルコとミャンマー出身のご家庭への留学でした。思い出を教えてください。

兄「夕食にミャンマーのカレーみたいなものを作ったんですが、スパイスを入れたりと作り方が複雑でした。日本のカレーはルーを入れるだけで、作りやすくて羨ましいって言っていたのが印象的でした。

ホストファーザーは経営者だからか考え方がとても効率的で、日本人とは違うと感じました。ビジネスについてもちょっと学ぶことができたのでよかったです。一家と話すことができたのが1番嬉しかったですね」

ー英語の会話はうまくいきましたか?

兄「英語も使っていたのですが、日本のキャラクターについて聞かれたときに、ジェスチャーで説明したんです。それがすごくいいって褒められたので、分からない部分はジェスチャーを使ったりして、伝える気持ちが1番大事だなっていうのを感じました」

自分の考えや思いを、周りに伝えることの大切さに気がついた

国内ホームステイの3日間を通して、2人が変わったなって思うところはありますか

母「(思春期の)息子がこんな顔で笑うんだっていうぐらい写真の中で笑っていたのが印象強かったです。帰ってきてから家族とのコミュニケーションが増えて、相手がどう考えているか考えたり、自分の意見を伝えようっていう姿勢になりましたね。

自分の考えをはっきり伝えてもいい、相手の意見を聞いた上で自分の考えも主張していいんだって気づいてくれたことは、大きな収穫だったと思います

娘は、お茶を立てるのを練習をしていったんですが見せられなかったみたいで、悔いが残る経験をして帰ってきました。そのおかげで外国の方にも日本の文化を知ってもらいたいと思ったみたいで、今はお茶の練習を頑張っていますね」

ーご本人が感じる変化があれば教えてください。

兄「英語っていう言葉の壁を乗り越えたことによって、自分をこうやって表現しようっていうのを、いろんなとこで見せれるようになったと思っています。部活のバスケでも、前より積極的にボールを取りに行ったり、自分をアピールできているなって思います」

妹「今まで不安とか緊張で挑戦することがあまりできなかったんですが、挑戦したことで笑顔で気持ちよく全力を出せた体験が最近あり、これはまちなか留学のおかげだって思っています」

英語上達だけでなく、異文化理解を通して価値観が広がる国内ホームステイ

ー今後の目標を教えてください。

兄「将来の夢がウイルスの研究をすることなんですが、ホストもそのことを応援してくれました。また、留学中に警報が出たことがあり、ホストが日本語がわからず困っていたので、国籍に関係なく同じような暮らしができる日本を作りたいという新しい目標もできました」

妹「ケバブを作る時に、小麦粉と間違えて唐揚げ粉や団子粉を買ってきてしまうハプニングがあり、商品の表記が外国の方にとっては分かりづらいことを知りました。そういったことを少しでも変えていけたらいいと思います」

母「まちなか留学は『日本人のコミュニティの中にいる外国人の生活をのぞく』っていう意味ですごく大きくて、外国人として海外に留学にいくのとはまた違った気づきがあったみたいです。この経験を踏まえて、今後どうしていきたいか、目標を持っていってもらえたらなと思います。

思い切って飛び込んだまちなか留学で、英語上達だけでなく、親元を離れて他国の文化や考え方を身を持って体験したことで、価値観が広がり、自信につながると感じています」

留学を終えたばかりのふたりとお母さんの笑顔は晴れやか

あなたのまちで、世界中の人と出会い、異文化体験ができるまちなか留学。ご家族やご友人と一緒に国内ホームステイを楽しむ方が増えています!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

日本でも異文化交流!イギリス人の家庭を体験できる国内留学

2022年02月07日

🌍 Hello World 🌍

関東地区コミュニティーマネージャーのみわです。

まちなか留学とは、日本に住んでいる外国人のお宅に行って、その国の料理を一緒に作ったり、ゲームをしたりして、日本にいながら海外の文化を体験できる新しい留学のカタチです。多様な国と地域の文化や歴史、ライフスタイルを知ってほしいとさまざまな国出身のホストファミリーがみなさんをお迎えします。
まちなか留学の詳細はコチラをご覧ください!

*まちなか留学は、感染症対策(手洗いうがいの徹底やアルコール消毒など)を徹底した上で、開催しております。

今回は、埼玉県でのまちなか留学に参加されたTomoyaさんの体験記をご紹介します!

Tomoyaさんは、ホストファミリーと同じ埼玉県在住。あなたの街で気軽に留学体験という意味を込めた、まさに「まちなか」留学となりました!

僕が「まちなか留学」と言うサービスを知ったのは、たまたま仕事でシェアリングエコノミーサービスについて調べていた時です。色んな会社さんがある中で、名前に惹かれて、まちなか留学のサイトにアクセスして、内容に一目惚れして留学の手続きを入れました!将来的にやりたい仕事は外国人とも関わる仕事だったため、今のうちから外国人の方との交流する機会を積んでおこうという考えから、参加を決めました。

伺ったのは、埼玉県飯能市にあるホストファミリーのお宅。ホストの最寄駅から車で迎えにきてもらい、山の上にあるお家まで連れて行ってもらいました。裏で家庭菜園もされている素敵なお家です。

説明を聞いた後はお腹も空いてきたので、昼食を一緒に作ることに。

スコーンと、農家での伝統的なランチ「プラウマンズランチ」を作ります。

普段料理をしないことと、レシピも全部英語なので、戸惑いながらも、お二人が丁寧にサポートしてくれたので、人生で初めてスコーンを焼き上げることができました。

出来立てのスコーンの美味しさは忘れられない味です!

こんなに美味しいスコーンを食べたのは初めてでした。

Stewartさんが普段料理教室をされていることもあって、食後のデザートにパイナップルケーキまで作ってしまって(笑)

甘いものを堪能するランチになりました。

まちなか留学体験後、お話を伺った際、スコーンの話をしてくださったのですが、「すごく難しいものだと勝手に思ってつくったことがなかったのですが、あんなに簡単においしくできるなんて、感動でした!」とおっしゃっていたのが印象的でした。

もしかしたら、自分の中で「難しいからできない」と思っているものでも、意外にやってみたらできることってたくさんあるのかもしれませんね。

その後は、自宅周囲を軽く散歩。

近くの丘まで登ります。飯能市は自然が豊かでのどかな時間を3人で歩きながら過ごすのは気持ちいいです。

夕食にはイギリスの伝統的な料理「マッシュポテト」をいただき、夜は3人でボードゲームをして遊びました。初めは僕も緊張から固くなっていましたが、1日過ごす中で、夜はすっかり談笑しながらゲームできるまでになりました!

言語や文化の壁を超えてつながる経験になったと思っています

次もまた絶対どこか留学体験をしたいという気持ちになりました!

どこに行こうか考えるとワクワクしますよ!

海外留学になんらかのハードルを感じる方に、ぜひおすすめしたいサービスです!

後日お話を伺った時に、聴いている私までとても楽しい気持ちになりました。

とても素敵な記事を書いてくださったTomoyaさんに、改めて感謝申し上げたいと思います!

海外の文化は国内留学で体験できる

Tomoyaさんが感じられた通り、話したり、一緒に料理を作って食べたりすることで「つながり」が生まれる。

そのつながりを感じるのに、言語や文化の違いは、実はとても低い障壁なんじゃないかなと思います。

実際に、会って、話をしてみたら、国が違っても、言葉が違っても、同じ人間なんだなぁと感じることができる。そんな「つながり」をまちなか留学を通して、感じて頂けたらと願っております。

コロナ禍でなかなか海外留学に行きにくい状況ではありますが、まちなか留学を使って、気軽に、あなたの街で海外留学と同じような異文化体験、英語学習などが可能です!皆様のご参加お待ちしております!

まちなか留学は、大人だけでも、そして子どもたちと一緒に親子で体験することも可能です。実際に、親子で参加された方もいらっしゃいます!

東京で国内留学!?まちなか留学関東地区もスタート!

2022年02月04日

🌍 Hello World 🌍

関東地区コミュニティーマネージャーのみわです。

世界各国に1人ずつ友達を作ってほしいと沖縄から始まったHelloWorld!のまちなか留学🌎

ついに、関東地区でもまちなか留学がスタートしました!

まちなか留学とは、日本に住んでいる外国人のお宅に行って、その国の料理を一緒に作ったり、ゲームをしたりして、日本にいながら海外の文化を体験できる新しい留学のカタチです。多様な国と地域の文化や歴史、ライフスタイルを知ってほしいとさまざまな国出身のホストファミリーがみなさんをお迎えします。
まちなか留学の詳細はコチラをご覧ください!

*まちなか留学は、感染症対策(手洗いうがいの徹底やアルコール消毒など)を徹底した上で、開催しております。

今回は、アメリカ合衆国ハワイ出身のホストファミリーのご家庭でまちなか留学を体験される中学生のYayakoさん(東京在住)に同行しました。

通常は、HelloWorldのスタッフは同行致しませんが、今回は関東地区でのまちなか留学がスタートということで、駅でご本人とお父様と待ち合わせをして、お話をお聞きしました。

事前に、お父様から「緊張している様子」とお聞きしていたので、

どんな様子かなと思いながら、

「緊張されているとお聞きしましたが、どうですか?」と聞くと、

「昨日までは緊張していたけど、今は開き直りました!」

と、答えてくれました。

さて、お家に着くとホストファミリーが笑顔で迎えてくれました。

早速、自己紹介をしつつ、お家の中を案内してくれます。

今回のホストファミリーは、元々アメリカで日本人や他の国の子供たちを受け入れていたので、案内も慣れたもの!

Yayakoさんの様子を見てみると、緊張が戻ってきたのか、かなりこわばっている様子!

初めての体験で、ホストファミリーから質問をされても、なかなか答えるのも難しそう!

と、そんな状況のYayakoさんをホストファミリーにお任せして、お父様と私はお家を失礼しました。

お父様が

「あんなに緊張している娘を見たのは初めてです。習い事などもしているので、あまり人見知りな性格だとは思っていなかったのですが、あんなに緊張するとは!でも、あれだけ緊張しているあの子が、明日どうなっているか今からものすごくワクワクしています!」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

お父様の言葉を聞いて、普段と全く違う体験をして、ものすごく緊張しながらでも、その緊張の中、一人で過ごしてみるというのは、実はすごく大きな経験になるのかもなと思いました。

次の日、私もどうなっているかなと少し緊張、少しワクワクしながら、ホスト宅に向かいました。

ドアを開けると、昨日と同じように笑顔で迎えてくれるホストファミリー。

そして、Yayakoさんの顔を見ると、昨日よりかなり表情がほぐれて、笑顔を見せてくれました。

1日目は、クッキーや夜ご飯を一緒に作ったり、夜は、ホストブラザーやホストシスターと2時間くらい卓上サッカーで遊んでいたそう!他にも、トランプの的当てゲームや次の日の朝は、一緒に教会に行ったりしたそうです。

「子供たちだけで卓上サッカーをしたのが一番楽しかった!」と笑顔で話をしてくれました。

後日、ホストファミリーにお話を伺ったところ、

「トランプの的当てゲームで、私が、『部屋が散らかってもいいのよ!そういうゲームだから、思い切り散らかしてみて!』と言ったら、びっくりしながらも、『いいの?!』と言って、ものすごく楽しそうに遊んでいたわ!私たちもすごく楽しかった!」

ホストファミリーもとても楽しんでくれたようです!

2日目の帰り道、「どうでしたか?」とYayakoさんに聞くと、

まだ少し緊張しながらも、

「とても楽しかったです。週末だけじゃなくて、もっと長くてもいいくらいです!今度は、もうちょっと英語をしゃべれるようになってから、きたいです!」

と笑顔で話してくれました。

お父様からは、

「娘が一回り成長した気がします。かけがえのない経験をさせて頂いたと思っています」

と、とてもうれしい感想を頂きました。

最後に

今回、まちなか留学を体験された方のお話を直接お聞きすることができました。

あれだけ緊張していたYayakoさんが次の日には、笑顔で話をしてくれたのがとても印象的で、これからのYayakoさんの毎日の中に今回の体験が、新しい環境に身を置いて一人で過ごしたことが英語への更なる興味や自信に繋がったらと思います。

コロナ禍で海外留学に行きにくい状況ですが、まちなか留学を使えば、気軽に、海外留学と同じような異文化体験、英語学習などが可能です!
皆様のご参加お待ちしております!

現在関東では特別キャンペーンを実施しております。お得な3か国周遊パックもご利用ください!
お申し込みはコチラから!!

*まちなか留学は、感染症対策(手洗いうがいの徹底やアルコール消毒など)を徹底した上で、開催しております。